ではやってみよう SEO対策
SEO(Search Engine Optimization)とは、ロボット型検索エンジンの上位に表示されることを
目的に行う対策のことです。「検索エンジン最適化」とも言われます。
代表的なSEO対策をいくつかご紹介します。
タイトルには簡潔なキーワードを入れる!
検索エンジンがもっとも重要視するのがタイトルです。
タイトルには検索されたいキーワードを入れておきましょう。
20文字前後が推奨されています。長すぎず、短すぎず、簡潔に!まずはこれが大事なポイントです。
metaタグを挿入しよう!
次に、検索エンジンが重要視するのがメタタグです。
ページごとに、<head>から</head>の間に下のようなタグを挿入します。
<meta name="keywords" content="雑貨,ハンドメイド,オリジナル,デザイン,通信販売,オンラインショップ,検索エンジン,ブログ,アフィリエイト">
<meta name="description" content="ZAKKA LABは雑貨にまつわるサイトやブログ・アフィリエイトの検索サイトです。">
キーワードは半角コンマで区切っていくつか並べることができます。
デスクリプションにはそのページの概要を書いておきましょう。
ページ内の表現を統一する(キーワードを意識した文章)
このサイトは"雑貨"というキーワードを設置したいと思います。雑貨は"zakka"だったり、"ザッカ"だったりせずに"雑貨"で統一しましょう。このように、サイト内での表現を統一することでアクセスアップにつながります。特にキーワードな言葉には要チェック!
相対リンクを依頼しよう!
たくさんのサイトからリンクをされていると質の良いサイトと判断され、上位表示されやすくなります。
リンクは重要だと考えてください。
サイトを作ったら、まずは沢山のリンクを貼りましょう!
相互リンクを募集しているサイトを見つけたら積極的に相互リンクをしましょう。
また、ロボット検索エンジンはアンカーテキスト(テキストリンクの際のリンクを貼る文字)とリンク先のページとの関連性が高いと認識しますので、アンカーテキストにはなるべくキーワードを入れてもらいましょう。
よく見かけるのが、「詳細はこちら」という言葉。
「詳細はこちら」の"こちら"の部分にだけリンクを設置しているサイトがよくありますが、これではキーワードになりません。
その場合は、「雑貨検索サイトはこちら」・・・などとして、全体にリンクを設置するようにしましょう!
HTMLはなるべく簡単に!
複雑なタグをつかってHTMLが長くなると、そのなかに埋もれるキーワードの重要度が落ちるということがあります。スタイルシート(CSS)を利用するなどして、HTMLをなるべくシンプルにし、キーワードの重要度を上げましょう。
スタイルシート(CSS)やジャバスクリプト(javascript)を外部ファイルに!
スタイルシート(CSS)やジャバスクリプト(javascript)を外部ファイル化するとは、各ページの<head>内にスタイルシート(CSS)やジャバスクリプト(javascript)タグの記述をするのではなく、別ファイルにてスタイルシートを保存し、読み込ませるということです。
これにより、HTMLをよりシンプルにして、検索エンジンに上位表示させたいキーワードを強調させることができます。